リモートワーク飯攻略!簡単本格イタリアンレシピ!新さんまとプチトマトの軽いラグー

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こんにちわ。momiageです。

今日も『あーなんかうまいパスタ食いたいなあー。でも作るのが面倒だなー』というリモートワーク中の方のために、簡単本格パスタレシピを紹介していきます!

今日は、『新さんまとプチトマトの軽いラグー』です!

うま味たっぷりの新さんまにプチトマトのフレッシュな酸味が加わり、何杯でも食べられる味に仕上がります!ちなみに『ラグー』というのは、イタリア語で『煮込み』という意味です。

早速いきやしょう!

 

《1人前の材料》

・スパゲティ…100g

・新さんま…1尾

・薄力粉…少し

・ニンニク…ひとかけ(みじん切り)

・鷹の爪…2分の1本

・プチトマト…⒋ヶ(2分の1カット)

・ディル(あれば)…お好みで

・塩

・EXVオイル…30㏄

・炒め用ピュアオリーブオイル…20㏄

 

《作り方》

①新さんまは3枚におろして骨をぬき、塩をして薄力粉を薄くまぶす。

②フライパンにオイル(分量外)を入れ、強火でさんまの皮目を香ばしく焼く。(身側は火が入ればOK)さんまは一旦取り除く。

③フライパンをペーパーでふき、炒め用ピュアオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ、弱火でじっくり、香り、辛味を出す。

④ニンニクが軽く色づいてきたら、プチトマトを入れ塩をひとつまみ(分量外)、軽く形が崩れるまで炒める。

⓹パスタを茹で始める。

⑥②のさんまをフライパンに戻し、お好みでディルちぎって入れる。パスタの茹で汁を入れ、2分程煮てソースにうま味を出し、塩で味をととのえる。

⑦茹で上がったパスタをフライパンに入れ、EXVオイルを加え手早くあおり、ソースがトロっと乳化したら皿に盛りつけ、完成!

 

《ポイント》

・ニンニク、鷹の爪を入れる前に玉ねぎのスライスを少量入れて軽く炒めると、よりソースの味に深みが増します。

・さんまに薄力粉を打つのは、焼いた時に表面がこんがりとなりやすいのと、それがまたソースのとろみになり、パスタとあえた時に絡みやすくなるからです。

・個人的には、ディルをこれでもかと入れた方が好みです。一気に本格イタリアンな味になります。

・最後にパスタと和える際に、ある程度さんまの身の形が残ってた方が、具としてのさんまの美味しさが楽しめるのでおススメです。

《オススメ商品紹介》

具材がさんま、プチトマトのみのシンプルなパスタだからこそ、仕上げに入れるオリーブオイルによって味に差が出ます。

そこで、おすすめのEXVオリーブオイルをご紹介します。



↑ギリシャ・クレタ島のキヨエオリーブオイル。和食に合うと銘打っている通り、フレッシュだけど繊細な香りがあり雑味が無いため、素材の味を生かすシンプルなイタリアンにもバッチリ合います。

今回の『新さんまとプチトマトの軽いラグー』を作る際、最後和える時に入れるのはもちろんのこと、お皿に盛りつけた後さらに上から、『追いオリーブオイル』をかけるとさらにおいしかったです。

『オリーブオイルは油じゃない。ソースだ』

昔働いていた店のシェフが良く言っていた名言です。

そのまま飲めるほどさらっとしていて健康によいのがオリーブオイルの特徴であり、思っているよりがばっとかけた方が美味しいです!

 

是非、お試しください!

 

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